前回に続いて、上海で撮影した旅客機ネタです。今回は、台湾の大手航空会社であるエバー航空を取り上げます。
まずエバー航空についてですが、1989年4月7日に設立され台湾桃園市に本社を構える大手航空会社です。日本国内では、羽田.成田.関西.中部セントレア.新千歳.那覇空港など計12都市に就航しています。そんなエバー航空の最新鋭の旅客機が虹橋空港に着陸する様子を撮影しました。

それがこちら、ボーイングのB787-10です。1枚目は現地時間9/30の現地時間16時50分に撮影したB-17813号機であり、台北発虹橋行きBR772便での運航でした。

翌10/1の同時刻、この日のBR772便はB-17811号機での運航でした。

さらに10/5、この日は所定よりも少し到着が遅れ17時10分に撮影したBR772便。この日は10/1と同じB-17811号機が運用に就いていました。
このB787-10は、B787シリーズにおいてもっとも全長が長い仕様であり、全長は68.3メートルありますが、航続可能距離はシリーズでもっとも短い11,910kmとなっています。国内ではANAが現在5機導入され、このうち3機は成田発の国際線(マニラ.上海浦東.バンコク)残りの2機は羽田発の国内線(福岡.新千歳)で運用されています。
ちなみにBR772便の運用に入ったダッシュ10の一日の運用も、フライトデータ24で判明しました。その日の午前に羽田発台北行きBR189便を運用し、その次に台北発虹橋行きBR772便、そして折り返し便となる台北行きBR771便となっています。
今回の記事はここまでです。飛行機ネタはまだまだ続きます。