あぶない刑事展

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いつもは乗り物関連の記事を書いてますが、今回は少し話題を変えてこちらを。

今月24日に、舘ひろしさん.柴田恭兵さんのW主演によるコメディ刑事ドラマ「あぶない刑事」シリーズの映画最新作「帰ってきたあぶない刑事」が公開となり、これを記念して4月26日から今月6日まで京急本線上大岡駅直結の京急百貨店7階催事場であぶない刑事展が開催されました。自分もそれを見に行ってきたのでこれを書いていきます。

まずはこちら、あぶない刑事のもう一つの主役と言っても良い日産F31レパードです。あぶデカでは、恭兵さんが演じるユージ(大下勇次)と舘さんが演じるタカ(鷹山敏樹)が乗る横浜港署捜査課の覆面車として登場し、一躍人気となった2ドアクーペであり最上級グレードのアルティマが採用されました。写真はゴールドツートンですが、作中ではダークブルーツートンも登場しています。ドラマ1作目から、1989年公開の映画3作目もっともあぶない刑事までは日産が協賛しており、レパードの他にもY31セドリックやA31セフィーロなどが港署の覆面車とし登場しています。

トランク部左側にはアルティマのエンブレムが取り付けられており、右側にはトランクリッド(TL)アンテナが取り付けられています。車内には当時は高級品であった自動車車載電話が搭載されており、作中でも実際に使用されるシーンが見受けられます。

展覧会の展示物にあったこのナンバープレート、54-17は作中のレパードにも装置されており、当時ファンの間で同じナンバーにすることが流行していたそうです。あぶデカ人気により、現在のF31レパードの中古市場はプレミア価格となっており、状態の良いもので500万円オーバーのもあるそうです。

あぶデカの場面シーンのパネルです。洒落た服装で笑いありギャグありと、それまでの堅苦しく泥くさいとも言われていた刑事ドラマのイメージを大きく変えた作品もあぶデカなのです。

こちらは当時発売されたあぶデカグッズです。アニメで言うフィルムコミックのシナリオ写真集やサントラ集など、今では貴重な物ばかりが展示されていました。

写真は撮れませんでしたが、この日はトークショーとして、山路瞳役の長谷部香苗さんが登場し、撮影の話などここでしか言えない事など笑いありのトークショーもありました。

公開まで数週間を切った帰ってきたあぶない刑事。前作の2016年に公開された「さらばあぶない刑事」以来8年ぶりの新作になりますが、どのような内容なのか気になります。

今回はあぶない刑事展のレポートでございました

東京ベイシティ交通に現れたカスタム車

先月16日に、約1年ぶりに行った浦安で撮影したバスたち。先日は東京ベイシティ交通の研修車を取り上げましたが、今回も東京ベイシティ交通からこんな車両を取り上げます。

まずはこちらをご覧ください、昨年8月に新車導入されたいすゞエルガ1046号車です。一見何も変哲も無いように見えますが実は…

フロントガラス中央部をよく見ると、社番が書かれた緑色のプレートが掲げられています。実はこれ、かつての東京ベイシティ交通で採用されていた物で、今年になって運転士さんの間でカスタムで復活させていると話題が上がり、新車と同時に今回の撮影目的でもありました。

さらにこの1046号車には社番プレートに加え、最近の一般車両でもよく見かけるナンバーフレームも取り付けられています。

2020年3月千鳥車庫にて許可を得て撮影

自分が東京ベイシティ交通のファンになり、本格的に追っかけを始めた2020年には、写真の先代モデルのいすゞエルガ1073.1074.1075の3台が、社番プレートを装着して走っていました。3台とも2006年に新車導入され、この年にベイシティから引退し現在は同じ京成グループの関東鉄道で活躍しています。

久しぶりの社番プレート復活に、どこか懐かしさを感じたカスタム車でした。

今回の記事はここまでです

東京ベイシティ交通の研修車

今月16日、約1年ぶりに新浦安.舞浜エリアで撮活をしてきました。その中で、自分の好きな東京ベイシティ交通の珍しい車両を撮ることができたので、今回はこれを記事にします。

それがこちら、貸切車による研修車です。車両は先代のいすゞエルガ3095号車です。新年度とあり新人の運転士さんの路上研修、もしくはベテランの運転士さん安全技能講習で走行していました。

3095号車は、2008年に路線用の新車として導入され当時の社番は1095でしたが、2018年頃に浦安市内の企業従業員専用送迎バスとなり4095に改番されました。その後、この企業が撤退となり送迎バスの役目を終え貸切車として3095となり現在に至ります。

※運転士さんの顔にモザイク処理を施しています

行先表示器には「実習車」と表示されいるのが特徴です。

この日は3095号車の他にもう1台研修車が走行していました。

同じく貸切車のいすゞエルガ3097号車による研修車です。こちらも2008年に路線用1097として新車導入され、2022年頃に貸切に用途変更され3097に改番されました。

窓に研修車のボードが貼られており、車体側面には公益社団法人日本バス協会(NBA)が2011年に制定した、貸切バス事業者安全性評価認定制度のステッカーが貼られており、最高評価を示す三つ星となっています。

東京ベイシティ交通では観光バスタイプの貸切車は在籍しておらず、一定の年数が経過した路線車を貸切に用途変更して使用しているほか、高速路線車を貸切バスに使用することもあります。

そして東京ベイシティ交通では過去に専用の研修車を保有していました

2020年3月千鳥車庫(本社営業所)にて許可を得て撮影

それがこちらの日野ポンチョで、社番は6301号車でした。元々は浦安市のコミュニティバスおさんぽバス専用車の2306号車であり、新車のポンチョに置き換えとなった際に余剰となったものを転用したものです。その後6301は白塗装のまま路線用に再度転用され、社番も1301に改番となり2020年いっぱいまで運用された後にお役御免となりました。(あいにく写真はありませんが…)

3095.3097の同期である3096.3098はまだ記録できていないので、こちらも次回の浦安訪問時に撮影できたら良いなと思います。

今回の記事は以上です

代走による羽田空港内循環バス

今月5日の羽田空港での撮影、今回は空港内の無料循環バスについて取り上げます。

羽田空港内では、各ターミナルを結ぶ無料循環バスが運行されています。

こちらが無料循環バス専用車です。京浜急行バス羽田営業所が担当しており、車種はいすゞエルガハイブリッドとなります。ところがこの日は…

専用車に混じって、京急バスの通常の路線バス車両が循環バスの運用に就いていました。おそらく何らかの理由で代走となったのかもしれませんが…こちらの車両は、羽田営業所に所属するいすゞエルガH2666号車です。

今回はこちらで以上となります

羽田撮影記(JAL国際線機)

お久しぶりです。半年以上間隔が空いてしまいましたが、久しぶりに更新します。今月5日の夕方、羽田空港でいろいろ撮影してきました。今回はJALの国際線機材を取り上げます。

こちらの機体です、ボーイングB777-346ERのJA738J号機です。2008年6月に新規登録された国際線用機体であり、今年で16年となるベテランでもあります。

この日は、羽田発ロサンゼルス行きJL16便の運用に就いていました。JALのB777-346ERはこのJA738Jを含めて13機保有しており、北米線やヨーロッパ線で運航されていますが、ここ最近は羽田発札幌新千歳線、羽田発大阪伊丹線、羽田発福岡線、羽田発沖縄線の運用にも入る事もあります(フライトデータ24にて確認)

今年の1月24日で後継機となるエアバスA350-1000が羽田ニューヨーク線でデビューし、今後はこの機体に順次置き換えられる予定となっています。

今回はここまでです、写真はまだ何枚かあるので後ほど書いていきます。

上海で撮影したエバー航空機

前回に続いて、上海で撮影した旅客機ネタです。今回は、台湾の大手航空会社であるエバー航空を取り上げます。

まずエバー航空についてですが、1989年4月7日に設立され台湾桃園市に本社を構える大手航空会社です。日本国内では、羽田.成田.関西.中部セントレア.新千歳.那覇空港など計12都市に就航しています。そんなエバー航空の最新鋭の旅客機が虹橋空港に着陸する様子を撮影しました。

それがこちら、ボーイングのB787-10です。1枚目は現地時間9/30の現地時間16時50分に撮影したB-17813号機であり、台北発虹橋行きBR772便での運航でした。

翌10/1の同時刻、この日のBR772便はB-17811号機での運航でした。

さらに10/5、この日は所定よりも少し到着が遅れ17時10分に撮影したBR772便。この日は10/1と同じB-17811号機が運用に就いていました。

このB787-10は、B787シリーズにおいてもっとも全長が長い仕様であり、全長は68.3メートルありますが、航続可能距離はシリーズでもっとも短い11,910kmとなっています。国内ではANAが現在5機導入され、このうち3機は成田発の国際線(マニラ.上海浦東.バンコク)残りの2機は羽田発の国内線(福岡.新千歳)で運用されています。

ちなみにBR772便の運用に入ったダッシュ10の一日の運用も、フライトデータ24で判明しました。その日の午前に羽田発台北行きBR189便を運用し、その次に台北発虹橋行きBR772便、そして折り返し便となる台北行きBR771便となっています。

今回の記事はここまでです。飛行機ネタはまだまだ続きます。

上海で撮影したJAL機

かなり久しぶりの更新です。9/29から10/8までの9日間、中国は上海に行ってきました。今回から少しの間、現地で撮影した乗り物の写真をupします。

自分が滞在したホテルは、虹橋(ホンチャオ)空港の近くにあり、この空港に着陸する航空機を間近で見れる絶好な撮影場所でした。ここで撮影した航空機、今回は自分の好きなJALを取り上げます。

1枚目は、現地時間の10/1午前11時23分ごろに撮影したJALボーイングB787-8のJA830J号機です。羽田9時20分発の虹橋行きJL081便での運航でした。

翌10/2の同時刻に撮影したJL081便ですが、この日から081便は同じB787-8の胴体延長型-9での運航となり、初日はJA873J号機でした。ちなみに、このJA873J号機は今年4月29日に、戦闘状態にあるアフリカ・スーダン滞在の邦人を避難の際に、政府によるチャーター便任務を遂行した機体でもあります。

今回はここまでです。次回以降は主に、虹橋空港に着陸するアジアの大手航空会社の機体を取り上げていきます。

横浜加賀町警察署のパトカー

今回は久しぶりにパトカー記事です。神奈川県警察の横浜加賀町警察署の車両について取り上げます。

2023年3月 加賀町警察署敷地外より撮影

まず1台目は、同署交通課のトヨタ・ハイエースによる事故処理車です。1989年8月から2004年8月まで製造販売された、4代目モデル(100系)後期型モデルであり2001年に県費で配備された、ガソリンエンジンのAT車です。今年で配備から22年になる大ベテランですが、現在も第一線で活躍しています。

2023年3月 同署敷地外より撮影

続いては、2006年に国費配備されたトヨタ・ノアの捜査用覆面車です。2001年11月から2007年6月まで製造販売された、初代ノア(60系)後期型モデルのXグレードであり、同署の刑事課もしくは生活安全課の車両として使われています。

2023年6月 横浜市内某所にて

最後はこちら、日産セレナによる捜査用覆面車です。2010年11月から2016年8月まで製造販売された、4代目セレナ(C26)の前期もしくは後期型モデルであり、こちらも前述のノアと同じく国費配備車です。ノアとセレナは、運良く赤灯を載せた状態で撮影できたのが良かったです。

以上、今回はパトカーネタでした。

小田急ハイウェイバスの復刻塗装車

今回は、自分のもう一つの好きなバス会社である小田急ハイウェイバスから、とある車両について取り上げます。

まずはじめに小田急ハイウェイバスは、2022年1月1日に小田急箱根高速バスと小田急シティバスの2社が合併して設立されたバス会社であり、バスタ新宿または羽田空港から静岡県の御殿場.箱根、バスタ新宿から木更津を結ぶ昼行高速バスと、秋田.岐阜.岡山.高知方面への夜行高速バスに貸切バスを運行しています。

2020年11月JR御殿場駅箱根乙女口にて

今回取り上げる車両はこちら、2015年に当時の小田急箱根高速バスが新車にて導入した、1969年から90年代に見られた高速路線車の塗装を復刻した三菱ふそうエアロエースです。この年、小田急箱根高速バスは設立15周年を迎え、それを記念した企画として登場しました。2台導入され本社兼経堂営業所に所属し、現在は小田急シティバス本社営業所であった世田谷営業所に所属しています。社番は写真の1501号車と1502号車となっています。

2021年4月 当時の小田急箱根高速バス御殿場営業所窓口前にて

こちらが1502号車です。1501号車は4月にデビューし、1502号車は4ヶ月後の8月にデビューしました。写真はありませんが、車体後部に取り付けられている緊急事態発生を知らせる青灯の形状に違いがあります。赤を主体に、下部にシルバーを配色しており特急ロマンスカーと同じ塗装を纏っています。さらに、車体前面右寄りと側面には金文字で「小田急」と表記されているのが特徴です。新宿箱根線がメインの運用となっていますが、小田急ハイウェイバスとなってからは木更津線の運用にも入っています。また、この代の新車からはそれまでの品川ナンバーから、ご当地ナンバーである世田谷ナンバーを採用しています。なお、御殿場営業所所属車は富士山ナンバーを採用しています。

※画像はWikipediaよりhttps://ja.m.wikipedia.org/wiki/小田急箱根高速バス#/media/ファイル%3AP-MS725SA-Odakyu.jpg

こちらがその当時の実車です。1969年6月9日に、当時の小田急電鉄バス部門がロマンスカーの補完する目的で高速路線を開設したのが始まりでした。小田急箱根高速バスは2000年8月1日に設立され、翌2001年4月1日付で電鉄バス部門が分社化され、この路線の運行を引き継いだものです。現在、新宿箱根線は観光客輸送はもちろんのこと、都内または御殿場へのレジャーやビジネス客にも好評なドル箱路線となっています。

2020年7月 当時の小田急箱根高速バス御殿場営業所窓口前にて

写真の御殿場営業所に所属するエアロエース5191号車を例に、通常の塗装はクリーム色ベースに青文字で「odakyu」の表記が入ったコーポレートカラーです。ちなみに赤い7つの切れ込みは、小田急グループに属するバス会社7社(※)を意味しています。

※小田急バス.小田急ハイウェイバス.江ノ電バス.立川バス.箱根登山バス.東海バス.神奈川中央交通

2020年9月バスタ新宿前にて

一方で、元小田急シティバスの車両(写真は日野セレガ2006号車)は社名表記が青文字で「ODAKYU」となっており、その横には小田急バスのシンボルである犬のレリーフがついているのが特徴です。

こちらは2021年10月某日に、小田急箱根高速バス御殿場営業所の所長様が特別に車庫内を案内してくださり、その際に撮影した1502号車です。間近で同車を撮影でき、喜びもひとしおでした。

通常塗装も良いですが、自分は復刻塗装車がお気に入り。この塗装が当時の小田急箱根高速バスを好きになるきっかけとなり現在に至ります。

以上、今回はこのブログで初めて小田急ハイウェイバスについて取り上げました。今後もこのバス会社についても書いていこうと思います。

新浦安駅に乗り入れる京成バス

先月18日の

新浦安駅南口バスターミナルには東京ベイシティ交通を主体に、京成トランジットバスと親会社の京成バスも乗り入れています。京成バスは都内と千葉県内に計8ケ所の営業所を設けていますが、このうち江戸川営業所管轄の路線で都内から千葉県内へ向かう路線があります。

先月18日JR新浦安駅南口バスターミナルにて

江戸川営業所に所属する車両の一例として、いすゞエルガE169号車を。営業所の最寄りバス停である江戸川スポーツランドから、東京メトロ東西線南行徳駅を経由し新浦安駅を結ぶ端75系統の運用で見ることができます。日中は1時間に3〜4本、15分から20分間隔で運行されています。

先月18日JR新浦安駅南口バスターミナルにて

もちろん現行型エルガもやって来ます。この系統の運賃は270円、ICカードでは263円となります。

先月18日JR新浦安駅南口バスターミナルにて

先ほどのエルガE169号車よりも全長が長いE159号車です。東京ベイシティ交通にも、同車と同じタイプのノンステップ車が多数在籍しています。

2020年11月東京ディズニーランドバスターミナルにて

江戸川営業所では瑞75系統の他に、JR亀有駅.小岩駅または地下鉄葛西駅から葛西臨海公園.東京ディズニーリゾートを結ぶ、シャトルセブンこと環七シャトルバスも運行しています。その名の通り、環状7号線を経由する急行であり、専用車両を用いて運行しています。路線系統はSS07.SS08系統です。

この路線は、2007年4月1日から1年間限定で試験運行が行われ、利用者が定着してきたことから2008年も増便の上で試験運行を継続することとなり、この試験結果が良好だったため、2009年より正式運行が開始され現在に至ります。

2020年11月東京ディズニーランドバスターミナルにて

専用車両で運行されるシャトルセブンですが、車両整備などで写真のような一般路線車が代走運用に入る場合もあります。運賃は初乗り170円、最大で420円であり、乗車時に運転士に降りる停留所を申告して、その区間までの運賃を前払いする方式となっています。

以上今回は京成バスネタでした。