今回も、先月18日の新浦安バス撮影分から東京ベイシティ交通ネタから、とある車両について取り上げます。

その車両はこちら、日野ポンチョ1306号車です。2008年に新車導入され、今年で16年目のベテラン選手です。通常の路線カラーとは違い、水色塗装になっているのが特徴となっています。

車体側面の様子です。ロングボディの2枚扉仕様となっており、扉下部にはブロック調の模様が描かれています。


水色ポンチョは1306号車の他にも、1303-1308号車までの計6両が導入されましたが、1306号車以外は全車が退役し、このうち1305号車と1307号車は2020年7月に、同じ京成グループのちばレインボーバスに移籍しました。

2020年春頃に退役した1308号車です。トランスミッションが、水色ポンチョの中で唯一のオートマ車でした。

こちらの1304号車は、車体更生の際に通常の路線カラーに塗り替えられましたが、2020年秋ごろに退役しています。
現在1306号車のナンバーは社番に合わせた希望ナンバーとなっていますが、納車時から2018年夏頃までは払い出しナンバーでした。
習志野200か10-22
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習志野230あ13-06

昨年8月に新浦安駅で撮影した1306号車です。この時は、浦安市コミュニティおさんぽバスじゅんかい線つつじルートの代走運用に就いていました。そんな1306号車も現在は実質的な予備車扱いとなっており、稼働率はあまり高くないとの情報もあります。

先月18日の撮影時は、新浦安駅から市内富士見地区への循環路線である24番系統富士見循環線と、朝夕のみ運行される急行便の38番系統明海クオン線運用に就いていました。
車齢的にそろそろお役御免となる時が来るかもしれませんが、孤軍奮闘ながらも先に退役した1303.04.05.07.08号車の分まで頑張ってほしいなと思います。
今回の記事は以上です






























